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  • 執筆者の写真裕之 安井

2075 長女が生まれたころ




長女が生まれた時、現場にいました。


陣痛からそんなに直ぐに産まれないという

情報を鵜呑みにしていて

余裕をもって広島へ向かえばいいや、

そんな気持ちでした。


今でも忘れません。


15:10過ぎ

お義母さんからの電話で

「いま、産まれたよ」 と聞いて

拍子が抜けました。

17年前の話です。


産まれるまで性別も聞いてなくて

名前も考えてなかったので、

(実際に産まれて姿を見て決めようと思ってた)


考えながら、車を走らせました。


広瀬の現場から、普段は通らない山道を通り

その道中で見た空の色、雲のイメージを元に

名前を決めました。



その時かどうか覚えてませんが


強烈に

「子どもが産まれて自分の役目は終わった、いつ死んでもいい」と

ふと思ったのです。


その時の感覚もありありと覚えています。


なぜそう思ったのか、

長年謎でしたが、

DNA,遺伝子などの関係で

本能的に思ったのだと 今は推測してます。

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