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2102 初夏?

  • 執筆者の写真: 裕之 安井
    裕之 安井
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

思いがけない言葉をきっかけに

また一眼レフを持ち歩くようになった。


今年に入ってから

積極的に参加しなかった夜飲みに いくようになった。


過去5年間の参加数の総計を もはや超えた2026年5月。

どんだけ行ってなかったの?と言われれば

それまでだけど

自治会の直会は数に入れていない。


ある席で、ある社長に

お前のやってる事はダサいと言われた。

(たぶん、相手は覚えていない)

僕の仕事には、主に3種類の仕事がある。

Aは直接受けた仕事

Bは間接的に受けた仕事

Cは公共の仕事



日本には約8割いた中間層が

この10年で消えてしまった。

人口減の問題もあるが、間違いなく政治の問題だ。


そうなるとAの仕事は、中間層で成り立っていた仕事だ。

Aだけでは、子どもの大学費用が賄えない。

ならば、BCへ触手を伸ばすのが、心情。


妻からは、「それ楽しいの?」と言われながら

楽しいって何?てな感じで

『ABCもあるかー』ってな感じで走っていた。 その姿を見た、社長が飲みながら

先ほどの呪詛を言ってきたのだ。


なぜAだけでやりとうさないのか?と。

B仕事をくれる社長が酔った目で強めに言ってくる。


貴方、私に仕事出してくれてるじゃん、と思いながら

聞き流す。


絶対に本人は覚えていない。

でも言われた側は覚えている。


そこから数日、いやいや今も心の真ん中にあの言葉がいる。


いま自分にできる表現って何だろう?

社会と微かな接点をつくるとしたら、何だろう?



それが一眼レフで写真を撮って 気に入った写真をあげてみよう、となったきっかけです。


思い立った翌日、

毎朝いく散歩に 一眼レフを持って歩いたのです。


いや楽しい。


今までの散歩は、健康上の理由で

別に好きでもないのに歩いてる状態だったけど

今は、写真の被写体を歩いて探してる感じ。

だからゆっくり歩くし、色々と発見がある。


そうなると今まで苦痛だった散歩が

楽しくなる。

それだけでも

一眼レフを再開した意味があったなーと思い始めている。



 
 
 
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