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2103 町内会

  • 執筆者の写真: 裕之 安井
    裕之 安井
  • 7 時間前
  • 読了時間: 3分
次女と競いあって撮った月
次女と競いあって撮った月


青年部が初めて企画したインドアモルックが無事に終わった。

総勢20名の参加者は、中学生から80代まで幅広く集まり、

競技の性質状上だれでも楽しめた時間を過ごせた。


力を入れないこと、

がモルックを投げる上で大事なんだと

競技しながら見つけたのは大きかった。

(仕事にも言えるなー)

お昼は集会所で

皆とお弁当を食べて

各々おしゃべりしながら楽しく解散した。


まだ元気いっぱいの30-40代は、

卓球台を引っ張り出してきて

今秋に開催予定のスリッパ卓球を始める。

大いに盛り上がり、汗だくで帰路についた。


先週は、地区のバレー大会があり

新加入の20代選手が大活躍し

久しぶりに3位に入った。

直会もおおいに盛り上がり、

直会開始から6時間後に

僕はお暇した。


最近は、町内会へ入りたがらない人が多いと聞くし

新規で造成した団地に町内会を設けない条件を出すと

すぐに売れきれるそうだ。


僕も父親から引き継ぐまでは、

やりたくなかったし、好きな行事に参加して

気楽に過ごしていたので 気持ちはわかる。


町内会で一番嫌な事は、自治会長・副会長・会計の

3役を担うこと。


平日も市役所や公民館へ行くなどの情報を聞くと

なおさら億劫に感じる。


その懸念もあって、町内会に入りたくない

と感じる人は多いだろう。


わが地区以外でも同じような問題に取り組んでいるみたいで

ある地域では、40代が自治会長になった時

65歳以上の方が作業や日中の申請などのフォローをする

仕組みを作ったそうだ。

有休をわざわざ取って対応する地域もあり

上記の地域が羨ましく感じた。

強制はできないけど、わが地区もそのような

バックアップ体制が出来たら、と思う。



1月6日 ㈫ 10:18頃 震度5強の揺れが

松江市を襲った。

それから数日、夜中でも揺れ、不安な日々と

もっと大きな揺れがきたらどうしよう?と 余計な想像をして心身共につかれた。 その時にふと思ったのは、

能登のように、東北のように避難生活を強いられた時

町内会へ入っているメリットは大きいのではないか?と思った。


おそらく情報も水も食料も不足しているだろう。


その時に頼りになるのが、町内で普段から見知った方々だ。

まさかの時のバックアップは、町内会に入ることなんじゃないか。


ま、難しい話はここまでにして。

ただ今では、

楽しいから町内会へ参加している。

お酒は飲めないけど、楽しい。


新しく入ってくれた20代の子も楽しんでくれたら嬉しい。



インドアモルックが終わり、スリッパ卓球を楽しみ

今日は良く動いたと家に帰り、歯磨きしてたら

庭先に『安井さん、』と声がする。


ソフトボールでホームランを打った2人だ。

地区代表にも選ばれた30代の2人。


『今からグランドでソフトボールしませんか?』

『地区代表の試合が近く、身体を作りたいので。

 グランドで待ってます。』

と姿を消した。


僕は地区代表じゃないし、ソフトの試合にも出ない。


つまり彼らの練習相手になれってことだけど


その誘いが嬉しくて

久しぶりにグローブとスパイクを取り出して

2人の後を追いかけた。

 
 
 

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